各種レベルスイッチの内部構造は、下記の図に示すような形状です。本体内部にリードスイッチが封入されており、フロート内のマグネット磁力により、スイッチが動作します。又、リードスイッチは、活性化を防ぐ為、不活性ガスが封入され、接点部分には、メッキにて表面処理しています。
1.構造が簡素なため故障が少ない。 2.場所をとらないコンパクト設計。 3.接点部は信頼性の高いリードオスイッチ方式のため、 繰返し精度が高く長寿命。 4.取付け後の調整は一切不要で保守の手間が少ない。 5.フロート式のため、非伝導液にも使用できる。 6.動作点のバラツキが少なく安定している。 7.他の方式と比べると低価格である。
お客様の条件に合わせて、本体の長さ、フロート数、フロートの大きさ、ターミナルボックス、フランジ仕様、側面取付型・・・など、材質・構造・性能・コストにわたって特注仕様にもお応えしています。
各槽データ処理プロセスコントロールなど高度な制御システムのセンサとしても「確実」「安価」「堅牢」で、ずば抜けた使用実績を誇っております。